忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





離人感に悩まされている


と書くとおおげさだけれど
いままでに
自分の顔が本当に自分の顔だ
と思ったことがあまりない。


と書くと本当に病気みたいだけれど


とにかく、毎朝
目覚めて鏡の中の自分の顔に
これは本当に自分か?
と思ってしまう
ような体験をしている



しかしこれが良くあることなのかそうでもないのか
の判断がつかないし
特に生活に支障もないので放って置いている状態で



おそらく私は人の顔に対して
何か認識能力に欠落があるんだろうな
と思うのだけれど
(知り合いが予想だにしない場所にいると認識できないであとで気づいたりすることが多い)
(私がこの人とこの人似てる!というと大抵否定される)
(ジョルジョ→georgios.jpgと水嶋ヒロ似てない?と言ったら、それよりもマルス→mars.jpgと堺雅人が似てません?!と言われた時は笑った。)



先日行った練馬区美術館の展示
PLATFORM の展示にて
浜田涼の
極端にぼんやりとした写真の人物のような図像ともに
あなたは親しい人の顔を写真ではない姿で思い出せますか?<うろおぼえ
というようなコピーをみて




思い出せません!ってかそれが普通です!
ときっぱりはっきり心の中でおもってしまい
この作品はそこに引っかかりを覚えることが目的だろうに
なんだか身も蓋もない感じ方をしてしまってごめんなさい・・・・
とおもったりしたのでした。



練馬区美術館、500円で入れて結構面白い展示してますよ
オススメです!
という日記。





PR


人数がいたので早々に切り上げさせていただいて
国立新美術館
シュルレアリズム展は明日が最終日です。



シュルレアリズムと言えば日本ではダリですが
この展示はダダも包括したもので
デュシャンやマン・レイ、ピカビア、ジャコメッティまで見られてうれしかった
シュルレアリズム宣言/溶ける魚 の初版らしき本も。
一体どれくらいの価値があるものなのかわからないが。



「ある午後のメランコリー」
画面の手前に大きな松かさのようなもの二つ、荒いタッチで
中ほどは建物の暗い入り口
奥には煙突と雲
キリコは画集で何度も借りて見たし
大丸美術館でもみたけれど
なんだか刺さってしまった


ジャコメッティの「テーブル」
エルンストの「最後の森」
も大好き


オートマティスムとか甘美な死骸とかは
ゴシップな興味しかそそられなかったので
(ミロって何なのか、いまだにわからない。可愛いけど。)
あんまり見なかったし
アンドレ・マッソンや欲望のデッサンが気になったりもするけれども
映像も人が多すぎて観るどころではなかったのですが
タンギーを初めてちゃんとみたし
上記の三点だけでも見られて良かったと思った。






毎年、明けるとなんとなくあたらしい気持ちになっていたのに今年は。


なーんだかもやもやが晴れなくて
沈香も焚かず屁もひらずメールも返さず



気分転換に散財だーおでかけだーと友人を誘って現美へ
ずっと観たかったクレマスター3。



美術館の白い部屋上の方、普通の40型位のテレビが二つ設置されていて
床には椅子もマットもない・・・
仕方ないので体育座りで
3時間を観切り、
腰がガチガチになって外にでる。



バーニーは凄く面白かったのに
終ったあとに一緒においしいご飯を食べても
なーんだか口が回らない
ぼそぼそしゃべって申し訳なかった



定期的に、いろんな人と会わないといけないな
と反省した次第。
 





しばらくjugemで書いていたのだが
こちらに移転してみました。

だいぶ昔に、ブログサービスをジプシーしたことがあって
ameba意外は大体やってみたのだった。
多分ここが一番使いやすかったと思うが
なんでjugemを使っていたんだっけ?

とりあえず、迷惑コメントとエロサイトリンクが無いのがうれしい。
それが普通だと思うけれど。
 

忍者ブログ [PR]